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長文読解 ページ5「文脈の捉え方」

S+V+α

Vの次にはVから
連想されるものがあります。

そして、連想した日本語の形そのままが
訳の形になります。




えば「社長が提案した」って言われたら
「え、何を?」って思うでしょ?

この「何を?」って連想が
訳するときにとても大切なんです。

ノートの英文を見てみましょう。

動詞の次にある言葉は
a rewardです。

a rewardが「何を?」の答えです。

つまり「何を?」なのだから
「a reward」ってなります。



まず、動詞の少し右から矢印を出して
連想する言葉をくっつけます。

そしてその連想する対象に、
非の打ち所がない下線を引きます。

offered a reward of ~
 V →何を?

ちなみにrewardは「報酬」って意味です。

「the presidentは、offeredした、a rewardを」

「社長は、提案した、報酬を」

こうなります。

そのとき頭の中では
「社長は、提案した→(何を?)→報酬を(提案した)」
という思考になっていてください。

SVでまず結論
そこから連想ゲーム

これが英文の、読み方です。




想にはいくつかパターンがあるので
練習がてら見ていきましょう。

トムと動詞を書くので
どんな連想すればいいか挑戦してみてくださいな

1:Tom cut a cake...
トムは切った→



1:Tom cut a cake...
トムは切った→(何を?)→ケーキを

2:Tom lived in Cicago...
トムは住んでいた→



2:Tom lived in Cicago...
トムは住んでいた→(どこに?)→シカゴに

3:Tom went to the library...
トムは行った→



3:Tom went to the library...
トムは行った→(どこへ?)→図書館へ

4:Tom knows that John is bald...
トムは知っている→



4:Tom knows that John is bald...
トムは知っている→(何を?)→ジョンが禿げていることを

連想する言葉が二つあるときだってあります。

5:Tom gave me a chance...
トムはくれた→



5:Tom gave me a chance...
トムはくれた→(誰に?)(何を?)→私に機会を

6:Tom put a cake on the table...
:トムは置いた→



6:Tom put a cake on the table...
:トムは置いた→(何を?)(どこに?)→ケーキを机に

7:Tom had his car fixed...
トムはしてもらった→



7:Tom had his car fixed...
トムはしてもらった→(なにを?)(どう?)→車を修理して

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