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競馬で稼ぐ話

ふと馬券と心中してた当時を
思い出したので

馬券はどうやったら当たるのか

競馬はどうやったら稼げるのか

思い出したことをそのまま
垂れ流そうと思います。

前半は馬券を当てる話

ギャンブルの競馬。

後半は競馬で稼ぐ話

ビジネスの競馬。

競馬してる人にとってきっと
参考にならない。

・・・

まず競馬で一番大切なこと。

JRAは競馬を公平に
作ってる。

具体的には

一人勝ちを防ぐことに
物凄く力を入れてる。

いつも同じ人が勝っていたら

みんなやめるか
その人のまねをする

例えば血統で予想した人が
いつも勝つなら

みんな血統で予想するようになる

血統に気付かない人は
絶対に勝てない。

つまり競馬をやめる。

100回やって100回外したら
競馬なんて二度とやらないでしょ。

ポケモン対戦なら

どんなパーティ相手でもガルーラが
初手グロパンしたら絶対勝ててしまう

相手がどう立ち回ろうと
どんな初手対面だろうと

絶対ね、勝てる。

そんなゲーム
みんなやらなくなる。

競馬も同じ。

だからJRAは
競馬を公平にしてる。

どんな予想をする人でも
勝つチャンスを与えてる。

JRAは企業だからね。

自社の売り上げを上げることに
全力をつくしてる。

お客さんを獲得することに
すげえ努力してる。

それをふまえて考えると

おっしゃ馬券的中!

この予想最強だわー

そして次のレース

ぼろ負け

こうなって当たり前ってこと。

馬券を当てるために
私が大切だと思う考え方その1

前の週で通用した予想方法
前のレースで通用した予想方法

次は通用しない

だって今ぱっと思いつく
予想方法でも

血統ビーム
POG
展開
番組表理論
出目
サイン
調教
競馬新聞
雑誌
過去の勝敗
ハロンタイム
パドック
騎手派閥
法則

こんなにある。

実際はそれぞれ
もっと細かくなるし

他にも種類がある。

じゃあ

これらどの人の
一人勝ち防ぐとすると

今使った予想が
次また的中するレースが

一週間すぎた程度で
来るわけねえじゃんってこと。

・考え方その2

G1だから買うとか
重賞だから買うとか
やっちゃだめ。

一人勝ちを防ぐ話の続き

例えばG1がわかりやすい。

今年はG1が25個ある。

そしてさっきあげた
予想方法だけでも14個ある。

じゃあ一人勝ち防ぐとしたら

単純計算で年に1回か2回しか
当たるG1はない。

それなのに毎回のように
G1に飛びついていたら

そりゃ負けまくり。

手広く買えばかするかもしれんけど
儲けは少ない。

だからレースの大きさで
力の入れ具合を変えるなってこと。

500万条件戦だろうと
同じように予想するし

G1だろうと無理そうなら
きっぱり捨てる

どうせ払戻金画面には
G1とか書いてない。

・考え方その3

よさげな勝ち方をみつけても
すぐ買わないで

次はその方法が通用するときとしないときを
見抜く力を鍛えるべき

これまた続き。

一人勝ちを防ぐってことは
逆に言えば

どんな予想をしても
チャンスはあるってこと。

だから自分の予想で勝てるレースを
見抜けるようになればいい。

少なくとも1年間の重賞全部は
その方法で同じように予想してみる

過去のレース使って疑似予想すりゃ
時間もかからない。

出馬表やデータなんていくらでも
ネットに転がってるし。

私も過去10年くらいやったとき
ボンヤリ感覚が掴めた。

ひととおり予想して
通用するときとしないときが
なんとなく察せられる。

第六感というより経験則。

一か月以上前から予想してたレースを
締切3分前に捨てたり

全財産をつぎ込んで
馬券と心中したり

この感覚がないと
絶対にできない。

そもそもこれが掴めないうちは
ギャンブルをやってはいけないと思う。

馬券を当てるなら

自分が勝てるレースに絞り

そうでないレースは
どれほど予想したとしても切り捨て

必死に資金を懐に貯めて貯めて

ここぞ!というときに
一気に注ぎ込む

これができない人は
ギャンブラーにはなれない。

と、思ってる。

自分の経験だけでなく

競馬にハマった(嵌った?)人を
100人以上見てきて

そう思う。

・・・

ここまではギャンブラー思考

ここからはビジネス思考。

100人以上どこで見たのかも
ここからの話で。

・・・

ちなみに私はギャンブラーに
むいていなかった。

というか心がもたなかった。

ポケモンでいえば

1:何日もかけていちから
パーティを作り上げ

2:完成したら対戦することなく
すべて逃がす

1,2を毎週繰り返す

3一か月か二か月に一回だけ
これぞというパーティで対戦をする

負けたらDSから買い直し。

勝っても次週からまた
1,2,3を繰り返す

死ぬわ。

てかね

予想したレースは
すべて買いたいし

G1どころかGついるだけで
すべて買うし

金ないのに平気で
1万単位で買おうとするし

払戻金を皮算用して
追加で馬券を買うし

「もし当たったら」
ていう誘惑に勝てない
典型的なギャンブル中毒者だったのに

無理でしょ。

だからビジネスへと切り替えた。

ビジネスとしての競馬は
いろいろと私向きだったし。

まず当時の私は生活費を
すべて馬券につぎ込み

さらに友人にから金借りてでも
馬券を買う貧乏学生だった。

馬券当てたら返す感じ。

自転車操業というか
タイヤパンクしっぱなし。

経験則が身についてきて
買うレースが絞れてくるも

そもそも馬券を買える
手持ちが少ない。

私は枠連党だったけど
買うのは多くて1点1万円。

これじゃ当たっても
数万にしかならない。

金返すのと生活費に消えて
次のチャンスまで資金がもたないわけ。

だからギャンブルはやめて
ビジネスへと切り替えた。

先に競馬を使って
小金を稼いで

その金で馬券を買う。

このサイクル。

するとあることに気付いた。

あれ、自分のお金使わないから
負けても損しないぞ?

って。

それに気付いてから
一気にビジネス競馬に
傾倒してった。

予想屋みたいなことを
はじめたんだけど

順調に行くかといえば

そうじゃなかった。

他人のための予想

これが想像以上に地獄だった。

ギャンブラーと同じくらい
心がもたない。

適当にやってたら見放されるから
真剣に予想するのは当たり前だけど

自分で馬券を買うときとは
比べものにならないくらい集中するし

でも当たって当たり前、外れたら罵倒

途中からお客さんからのメールを
読むのが苦しくて苦しくて

いったんメールをコピペして
無心で語尾や言い方をすべて書き換えて
(国語の問題とかだと思い込んで)

読んでた。

当たるとたまにめちゃめちゃ
感謝もされるけどね

それが唯一の癒し。

ただまだガキだったんだろね。

自分より年上のいい大人が
自分よりガキみたいなこと
言ってくるのを見ると

気持ち悪くてしかたなかった。

だから予想屋はやめて
馬券塾をはじめた

生理的な無理な人間を
相手したくなくて。

予想は一切教えない。

馬券も教えない。

予想方法を教える場。

頑張る人しか
ついてこれない場。

これが最強だった。

・競馬で稼ぐ考え方

予想方法を見つけ

通用するしないを把握して

その予想の「やり方」を教え

資金を集めて

馬券を買う
この話もしたいけど
疲れたのでまた今度

最近競馬を再開したので
同じことをまた1からしてるとこだし。

たぶんちょくちょく書きそう。




P.S.

心を守るためにやった
メール書き換え

普通の仕事してるときも
クレーム処理とかでおすすめ

罵倒メールを読む前に

その語尾すべてに
「ナリ!」とかつけてみ

すっげー心が軽く読めるから。

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