100戦して100勝するための予想

有馬記念でした。

久しぶりに競馬場へ足を運んで、馬券を買ってきました。

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マークシートミスるやつ〜。



んで、

お祭りなのでわりと本気で1点買いしましたが、

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惜しかったです...




とは思っていません。

これ僕的には思いっきり外しています。

勝った馬がすべて5着以内にも入らなかったくらいの気持ちです。

ただ、人によってはわりと凄く見える馬券らしいので、

なんで買えたのか?

をまとめておこうと思います。

僕の予想内容は馬の強さとは一切関係なく、僕の中にある公式に毎回当てはめてるだけなので、そのまま来週のレースから活用できると思います。

ただし、かなり普通ではない予想の方法をしています。

現役で稼いでたときですら友人にオカルト言われてました。

実際に目の前でどれだけ連発で当ててもわけわかんねえ言われてました。

だからこういう考え方もあるんやなって素直な気持ちで読んで欲しいと思います。

僕自身も根拠がわかってない理論も多くて、実際に1984年以降の結果がずっとそうなっているから使ってるって感じなんですよね。

グレード制が続く限りは今後も変わらないんじゃないかな。


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・出馬表

まず6枠に、今年の宝塚記念でペアを組んでいた馬同士が再び配置されていたので、今回の有馬は宝塚のコピーかって気付きました。

宝塚と有馬は春秋グランプリ同士ですしね。

関係していない方がおかしい。

だから宝塚で連対した2枠か8枠と、そのもの6枠から考えました。

しかし8枠には100倍以上の馬しかおらず、過去の有馬記念でそんな馬が連対したことはないので即切りました。

6枠には宝塚記念を勝った馬がいたので、宝塚1着が有馬に出てきた過去のデータをあさったところ、

ディープインパクトゼンノロブロイ以外は全滅、

その馬がいた枠すら全滅、

ああ化物馬じゃないとこの道は通れないんだなって。

宝塚記念で1人気になってない程度の馬が踏み込める領域じゃねえなって。

だから6枠は切りました。

この時点で軸を2枠にすると決めました。

キタサンブラック

秋の天皇賞を連覇した馬だそうで。

とりあえず1984年以降に春秋連覇した馬を見直しました。

すると2007年に春秋連覇したメイショウサムソンそっくりだったので、ああこいつのコピーかって思いました。

むしろ今年の秋G1は2007年のコピーだなって。

つまり今回の有馬記念は、当時連対したマツリダゴッホダイワスカーレットと同じような馬が連対するんだなって。

そしたらダイワスカーレットと同じくエリザベス女王杯馬であるクイーンズリングが、ちょうど2枠にいたんですよね。

ここで枠ではなく、馬を買うことに決めました。

ちなみにマツリダゴッホと同じオールカマーを勝ったルージュバックとかいう馬は、ゴミの6枠配置だったので切り捨てました。

これでクイーンズリングが決定。

・連対番号を教えてくれる馬

5枠にサクラアンブルールとかいう、ここには場違いな馬がいたので戦歴を調べました。

すると案の定、この馬がG1に出てくると必ず隣の枠や番号が来ていたので、4・5・6枠あたりの馬に狙いを絞りました。

6枠は見なかったことにしました。

4枠と5枠のうち、1984年以降の有馬記念で連対している馬の配当範囲を見直すと、40倍近いクイーンズリングの相手となるのは2人気のシュヴァルグランしかいねえなって。

これで馬券を完成させました。


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ただなんかシュヴァルグランは信用できなくて1000円しか買えなかったんですよね。

本当は1万円ぶっこみたかった。

結果的にはぶっこまなくて正解だったので、感覚は衰えてなかったのかも。

シュヴァルグランがなんで信用できないと思ったかや、キタサンブラックに対するアホみたいな勘違いも、公式と結果を見直してて気付いたのでケアレスミスって感じでした。

次このパターンがきたときは気を付けようと思います。

あと何よりは、

次にヤマカツエースがG1に出てきたら隣を忘れずにチェックしないとですね。

ではでは。