なぜ女の子が貢ぎたくなるのか

こんな人他にはいない、と思わせればいいんだけど、、、


じゃあ思い出してみて。


友達にテスト前ノートコピらせてもらって

サンキュー代わりに昼飯おごるわー

よくあるよね。


実はこれって、本質的には貢がせる仕組みと同じなんだわ。

価値を与えて

価値を返す

この金額の大きさが違うだけ。


価値の大きさは主観で変わるんです。

価値を返す側が10万円払うだけの価値を感じたら10万払うし、

1円の価値しか感じてないなら1円しか払わない。

与えた側の価値は関係ないんですよね。



私は大学時代にレポート書くのが好きだったときがあって、

よく友達や後輩やレポートを代わりに書いてました。

そのときパン1つ奢るですましたやつもいれば、風俗奢ってくれたやつもいます。

レポートの文字数や難しさは関係なし。

ただそいつがどれだけの価値を感じたか、でこれほど変わったんですよね。


パンですましたやつは、

バイト先でちやほやされてる女の子
失敗とかも許される

宿題をやったことがない。
中1数学できないほどの馬鹿
教師が見捨てて推薦で大学入れられた

だから

他にも書いてくれる人がいるし
レポートの大変さを感じたことがないし
そもそも大学も親に行かされてるだけ

価値を感じてないんです。


逆に風俗おごってくれたやつは、それほどの価値があったわけですね。

たしかその単位落としたら学校やめさせられるって感じだったような覚えがあります。



といっても、それはたまたまそういう状況だったってだけです。

偶然です。

だから貢がせるために、ぼくらは意図的に価値を高める必要があるんですね。


価値をわからせて、与える。

与えながら、価値を教育していく。


それには第三者を使うとやりやすいです。


最初の例を思い出してください。


友達にテスト前ノートコピらせてもらって

サンキュー代わりに昼飯おごるわー


このとき感じてる価値は

昼飯=500円前後

って感じですよね。


じゃあこれを

テスト前にノートコピらせてもらって

サンキュー代わりに10万払うわー

ってしてしまえたらオッケーなわけです。


ねえよ、って思うかもしれません。

あるから。


例えばこのとき

ノートコピらせてくれるのがその友達しかいない。

あるいはその友達以外のノートでは単位がとれない。

という状況です。


しかも

その単位を取るには友達のノートが絶対に必要です。

その単位を落としたら卒業できなくなり、留年してしまいます。

内定も取り消され、親からも学費を払ってもらえなくなったり、缶詰状態で勉強させられることになるかもしれません。


何としてでもノートをコピらせてもらわなければなりません。


そのとき、

あなた以外にもA君やBさんとかもその友達からノートをコピらせてもらってる。

A君は10万円でコピらせてもらって、Bさんは15万円でコピらせてもらってる。

ということを知りました。


そしたらあなたも

コピらせてもらったら、10万円くらい払わないといけない気がしません?


もっといきましょう。

別にその友達から払えと言われてるわけではありません。

昼飯奢るくらいでも全然いいよって言われています。


しかし、あなは知っています。

その友達は親から一切仕送りをもらえておらず、自分で学費を払うため、必死でお金を稼いでいること。

さらに自分の学費だけでなく、高校生の妹や弟を大学に通わせる学費を稼いでいること。


なんなら、

A君やBさんに、レポートひとつとかじゃなくていくつもやってるとか。


払うでしょ。


常に金がねえ金がねえって言ってるタイプだと想像しにくかったかもしれません。

手元にはあるかないかは関係ないんですよね。

次はその話をしようと思います。



ヒントは課金。

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